2007年03月09日

準備〜チャイルドシート

はー。
ネットトラブルではあるんですが、この記事、もう2回書いて2回とんでます。
ヘコむなぁ・・・・・

気を取り直して。
チャイルドシートは、車で退院するならすぐに必要ですよね。
里帰り出産の人は、あらかじめ送っておく人もいるらしいです。
私は、臨月に入る頃に買いましたが、予定日出産だったからよかったようなものの、少し遅いですね(^^;

数をおいているお店でチェックし、詳しいお店の人に話を聞いて種類を絞りました。
その後で、何店舗か回って値段チェックをし、結局最初のお店で購入しました。
アップリカの、マシュマロベッドサーモW850という機種です。
新生児期に水平ベッドになることと、乗せ下ろしが楽なようにターンがフリーであることぐらいがチェックポイントでした。
最後まで、コンビのゼウスターンと迷ったのですが、後ろ向きで設置した時に、台座部分と対面する仕組みなのがどうしても気に入らなくて、アップリカに(こっちはシートと対面します)なりました。
息子が1歳になったころに、レンタカーでゼウスターンを試すチャンスがあったのですが、アップリカより座面が高くて見通しがよかったのか、チャイルドシートイヤイヤ期だったにもかかわらず、息子はご機嫌で乗っていました。
なので、どっちにしても大差なかったかもしれません。

ただ、乗っている方の快適さと安全性は別物なので、その辺はよく理解して納得した方がいいと思います。
私は読んでいなかったのですが、ちゃんと調査された結果も公表されているので、参考にするといいと思います。
http://www.nasva.go.jp/mamoru/childseat.html

シートの性能とは別に、ちょうど後ろ向き時期にイヤイヤ期が重なって大変でした。
しかも、少しでも薄暗くなれば怖いのか大泣きして・・・
私一人だと、もしかして何か苦しいのでは?と思って止まって確かめてばかり。
下ろせばすぐに泣きやむのですが、また乗せれば号泣で・・・
確認用の鏡なんかも売ってはいるのですが、姿が見えると却って泣くかなと思ったのと、結構お高いのとで購入せずでした。
辛い思いをして連れ帰ったことも多く、車での外出は敬遠しがちでしたね〜。

それも、前向きシートにする頃には、言葉も通じるようになったし、また助手席に誰も乗らない時はヘッドレストを外して視界をよくしたのもあって、息子自身がドライブを楽しめるようになりました。
泣いてもわめいても、一貫して「車に乗る時はシートに乗らなきゃダメ」という姿勢を貫くことも大切かもしれません。
子供って、親の心の揺れがあれば、確実に突いてきますからね・・・(苦笑)

余談ですが、キッズタイプに乗りかえる時には、レカロが気になるな〜と思ってます。
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2007年03月18日

抱っこ紐・おんぶ紐

出産時に住んでいたアパートにはエレベーターがなく、部屋が4階だったこともあって、息子が1ヶ月の時に引っ越すまではベビーカーを買わずにいようと決めていました。
でも、私もオットも新生児を抱っこした経験がないので不安になり、横抱き用の抱っこ紐を買おうということに。
ニンナナンナの4way抱っこ紐「はじめてホールド」を西○屋でゲットしました。
つくりがとてもしっかりしていて、よく考えられているなぁ〜と思ったのが決め手。
事前の情報では、使い方が煩雑で使うたびに説明書を読まないと分からない!!という評判もあったのですが、理解できてしまえはさほどでもなく。
何より両手が空くので、安全が第一ということで、外に出る時には必ず使っていました。
オットは、家で抱っこする時にも使用してました。

首が据わって立て抱きができるようになると、これを対面抱っこで使用しました。
5ヶ月ぐらいになると、前向き抱っこやおんぶでも使えるようになり、私も家事をするのにおんぶがしたいなぁ(抱っこだと前が見えなくて不便)と思っていたので使ってみたのですが、ヘッドパッドを支える紐部分が息子の顔にかかってしまい、摩擦でじんましんが出やすかった息子にはちょっとコワい。
ちょくちょく鏡でチェックしていました。
しかも、お散歩の時には前向きに設定し直さないとならないのが、毎日だと面倒・・・。
ちょうどその時期に、同じくニンナナンナの抱っこ紐(前向き・対面兼用;もう廃版みたいですが「だっこ&おんぶベーシック」が近いかな)とおんぶ専用紐(かるがるキャリー)を友達からもらいました。

仕組みが簡単で乗せ下ろししやすかったので、お散歩にはこのもらった抱っこ紐を使うようになりました。
4wayは前向き抱っこのオット用で調整しておき、週末に使用するのみに。
(オットはいつも前向き仕様でした。息子に私が見えるように、ということです。)
が、その後もう少し重くなってくるともらった抱っこ紐では肩ひもが細くて段々辛くなり、私もまた4wayの抱っこ紐に戻りました。
お値段がよかったこともあり、肩ひものクッションや補助板の頑丈さなどが優秀ですごくラク〜♪
使わないともったいないし(笑)

息子は体重が軽めに成長したので、1歳の冬までは抱っこでお散歩に連れて行っていました。
ベビーカーだと体感温度が分かりにくいのと、話し掛けにくいのが気になって、大変ではあったけど私自身もあまり好きではなくて。
エンジェ○ーベで買ったオレンジ色のママコートに二人でくるまって、毎日外出。
案外、お歳を召した方々によく褒められました(^_^)

おんぶに関しては、もらった専用おんぶ紐の方がぐっと使いやすかったです。よくできていました。ささっと使えるのもよかったです。
掃除機をかける時などに埃がたつのが気になって、おんぶで家事をすることも多かったので、家では1歳近くなるまで毎日のように使っていました。
重さも抱っこよりは感じにくいし腰も楽でした。
ただ私は、外におんぶで出ることはほとんどなかったのですが、出るのなら重くなってからは4wayのにしたくなっていたかもしれませんね。

というわけで、結果3種類持っていた抱っこ・おんぶ紐ですが、どれもそれなりに利用価値がありました。

その後、腰も据わると簡単な補助具も使えるようになるので、ネット状になった「簡単抱っこ紐」(西○屋)も購入。Tongaのなんちゃって品なのかな(笑)
1000円ぐらいだったのですが、とてもコンパクトで、かつ息子を抱っこしたままバッグから出して装着することができ、一人で連れ歩く時にはすごく便利でした。
歩くようになってからも、すぐに抱っこと言い出すので、しばらく持ち歩いていましたよ。
この「腰据わり後」シリーズは、他にニンナナンナのクイックだっこホールドというのも持っていました。
オットが上記ネットのは使えない(体格によってサイズが決まっている)ので。
こちらは、主にイザというとき用(?)として、車に積みっ放しにしていました。

フェリシモのバッテンになる抱っこ紐も人気がありますよね。
あと、スリングか〜。
私はこれだけ持っていたのでもう要らない!と思い、気になってはいたんですが手を出せませんでした(^^;
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2007年03月21日

ベビーカー

ベビーカーは、前にも書きましたが、息子が生まれた時に住んでいたアパートが4階のエレベーターなしだったので、1ヶ月で引っ越すまでは買いませんでした。
引っ越し後に買ったのは、コ○ビの「リッコW」シリーズ。
A型ですが両対面です。

トイ○らスに息子を連れて行き、乗せながらいくつも試して決めました。
最後まで残ったもう一つはアッ○リカの「ベビークルーザー」シリーズ。
ちょうど4WF機構が出たばかりで、運転しやすさがアピールされていました。
実際に、私はそれまで二輪しか動かないということを知らなくて、このメリットはあまり理解できませんでした。
リッコを買ってみて初めて分かって、確かに扱いづらい!!と思ったんですが(笑)
結局、対面で押す時期が非常に短かったので、コツが必要だったのもその時期だけでした。

決め手になったのは、畳んだ時のコンパクトさ。
これは当時はリッコが圧倒的に薄くなりました。
オットの実家には新幹線で行くのですが、普通の座席でも畳んで足元に置けました。
車に積むにも、玄関に置くにも、狭い我が家には強い味方でした☆

他には、畳む時に片手で簡単にできたことも大きかったです。
私は、息子を連れて一人で出かけることが多いと思われたので、抱き上げて片手でしまえないと大変だなと思ったんです。
特に、とりあえず畳むのは片手でも、その後でハンドルを両手で畳まないとコンパクトにはならない設計が多い中で、リッコは一発で畳み終了!というのが優れてました。
あと、畳んだ後に自立しないものも、同じ理由でNG。
リッコは初めてやってみた日でも、簡単にコツがつかめて、実際に息子を抱っこしたまま畳んで、コロコロ引きずって歩き出せました。

気になったのは、コンパクト設計故にシートが狭く見えたことです。
アッ○リカの方が、シートの広さを謳っていただけになおさら。
これは乗せてみて確かめたのですが・・・結論は、リッコも見た目ほど子どもは窮屈でなさそう、ということでした。
シートの立ち上がりが垂直に近いので、みている方としては間口が狭い分狭く見えるのですが、乗っている本人にはあまり影響しないようです。
これは2歳近い今でも問題ありませんし、息子自身もベビーカーがイヤとは言ったことがないので、窮屈感もないんだと思ってます。

B型については、一時期本気で検討しました。
子どもが重くなってくると、日本製のはどうしてもフレームの剛性が足りなくてきしむのです。
が、リッコはその点も比較的考慮されていて許せる範囲だったこと、海外モノは頑丈でも大きくて重くて、息子にプラスして持ち歩くことは考えにくかったこと、我が家がそれほどベビーカーの頻度が高いスタイルでなかったこと、などが理由で買うには至りませんでした。
1歳半も過ぎると、ベビーカーはしまい込んでたまにしか出さなくなっていましたので。
歩く距離が長い生活をしている人には、B型への乗りかえも必要かもしれませんね。

そういう意味では、もっと軽くてもっとコンパクトなおもちゃみたいなB型があっても・・・と思うこともありました。
アンブレラ型というやつです。
しかし、これは安価なものはほとんど自立しないし、リッコではだめなのかというとそうでもなく・・・。
トイ○らスで500円で買えたものを持ってはいますが、非常用として車に積みっ放しでした。

こうして今振り返っても、リッコは多少お値段が張りますが、一台で全てをまかなうと思えば、我が家にはいい買い物でした。
そうでなければ、チャイルドシートの選択と合わせて、新生児の頃は多機能タイプのステーション型、7ヶ月ぐらいからはB型という選択もありかな。
小さい頃は、とにかくチャイルドシートで寝てしまうので、降ろす時に起こさないであげたいな〜と常々思っていましたので。
そのままチェアにもなるし、ベビーカーにもなるし、よさげ。
ただ、我が家はB型をめいっぱい乗り切るというスタイルではないので、後半は少々もったいないかなという気もします。
生活スタイルとよく相談するのがよいですね☆
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