2007年03月07日

授乳関連

授乳服やプラについての、私のスタイルです♪

授乳服
授乳口がついている、いわゆる授乳服というのは、そりゃ便利です(笑)
でも、産後しばらくして体形が戻った時にもおしゃれに着られるものはすごく少なくて、大抵はマタニティーを兼ねてます。
まぁ、少し人目があるところで「おっぱいあげちゃえ〜♪」となった時には活躍するので、何着かはあった方がいいと思いますが。
私は、許せるデザインのをベルメ○ンで数着買った以外は、胸にボタンがついているタイプのカットソーなどで代用していました。
でも、夏場に短い丈のTシャツをまくりあげて授乳するのに慣れたら、ボタンの掛け外しが面倒になってやっぱりまくりあげたりもしました。

まくりあげた服の始末には、最初は洗濯ばさみなんか使ってましたが、息子のくびがすわってからは、片手が開くので手で押さえました。
大きな輪になったゴムで首に引っかけるという人もいるようです。

パジャマは、産院で着るものは別として、特に授乳口のついたものは持っていません。
セパレートになっているパジャマに、少々の漏れなら吸い取るようにとブラハーフトップを着用するのが常でした。

授乳ブラ
授乳ブラは大活躍でした。というか、1歳半の今でも活躍中。
エンジェ○ーベ、ベルメ○ン、○印、ローズマ○ム等々持っていましたが、私はローズマ○ムのウインドウオープン型のが形も良く一番使いやすかったです。
クロスオープンも人気らしいですが、私は持ってませんでした。

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2007年03月10日

入院荷物

妊娠の経過が順調だったこともあり、正産期に入る頃に準備しました〜。
自宅から入院するつもりで、かつ日中は一人だったため、急に産気づいたら自分で病院に行く覚悟だったので、いつでも持ち出せる状態でバッグに詰めて廊下に置いてありました。
すぐに必要なモノは小さめのバッグに入れ、携帯だけ足せば出かけられる状態に。
後からオットに持ってきてもらうものはキャリーバッグに。

小さいバッグ
お金、保険証、診察券、母子手帳、500mLペットボトルの飲み物&ストロー、ハンドタオル、髪留め、スリッパ、給付金受給関連の書類、院内用の小さな布バッグ

キャリーバッグ
出産パジャマ(4セット)、産褥ショーツ(3枚)、授乳ブラ(3枚)、夜用ナプキン(1パック)、タオル(3枚)、ガーゼハンカチ(赤ちゃん用:5枚)、母乳パッド、赤ちゃんの退院用の服(短肌着、コンビ肌着、2wayオール)、携帯の充電器
他に、洗面用具・コップなど病院から指示のあった日用品


パジャマは、授乳口がついていてロング丈のもの(エンジェ○ーベのもの)は1セットだけ。
1セットはまったく普通のパジャマで、残り2セットは部屋着っぽいカットソー(授乳口付き)とスパッツのセット(ベルメ○ンとエンジェ○ーベのもの)でした。
結果、新米母ちゃんの授乳ではスマートに授乳口を使ってやってる場合じゃない(ケアなどもあるし)ので、みんな前全開が普通でした(^^;
丈も長いのが必要だったかと言えば・・・私の場合は、別に〜という感じでした。
産褥ショーツ(ベルメ○ン)も使ったのは初日だけ。
妊婦雑誌などで、診察時に必要〜みたいに書かれていたのですが、産院では朝のチェックは各自自室でだったので、普通に脱いでやってもらっていました。
お手洗いも、産後6時間から自室のトイレで済ますので、産後すぐの導尿の時以外は特にがばっと開くショーツである必要はありませんでした。
入院中はお洗濯がなくても大丈夫な量を持ち込んでいましたが、結局は母が毎日洗って持ってきてくれました。
病院の暖房が強めで特に授乳時は暑くて汗だくになり、予想外に一日に何度か着替えたのでとっても助かりました〜♪

小さいバッグに入っているものは、ペットボトルと書類、ミニバッグ以外は普段のお散歩でも大体同じものを持ち歩いていました。
あと、出産時にはコンタクトはしていられないこともあり、この時期は普段から眼鏡で生活していました。

お世話になった産院では陣痛室に入ってよいのは夫だけで、基本的にクローズドでした。
あまり頻繁に出入りはできないと思われたので、小さいバッグからハンドタオル、携帯、飲み物&ストローだけをミニバッグに入れて持ち込みました。
イキミ逃しグッズの予定がある人は必携ですが、私は・・・タオルが役に立ちました!!!
呼吸法だけで特に策はなかったんですが、握りしめたり、分娩時の大汗をぬぐったり。
必需品ですね。
あと、飲み物。寝たまま飲めるようにキャップ付きのストローを100均で買っておきました。
中身は、甘いものは喉が渇くのでNGだと思います。
それでなくても、呼吸法で喉がはりつくので。

小さな個人産院なので売店はなく、飲み物の自販機があるだけでした。
売店がある場合には、現地調達できるものも結構あるのかもしれませんね。
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2007年03月17日

ママバッグ

これがまた盛り上がる話題ですね〜〜(笑)
もともとがバッグ好きで、いったいいくつ持っているやらという人種なので、そのへん割り引いて読んでくださいマセ。

最初は、もともと持っていたCOACHのマザーズバッグを使っていました。
そうとは知らずに、デザインが気に入って買っていたものです。
おむつ替え用のマットがついていて、内ポケットがたくさんあるので便利だったのですが、なにせ自重が重い!
一人で出かけることが多くなると使いづらくなって、とにかく軽いものが欲しい!と思っていました。
長めの持ち手が中途半端で、肩掛け用にしたいというのもありました。

次は、たまひよの通販で買った、a.v.v.とのコラボもの。ベージュ。
肩掛けタイプでナイロンなのでとても軽い。
外にファスナー付きとマジックテープのふた付きポケットがあって、内側には4つのポケットとボトル立て、ファスナー付きポケットがありました。
底にはよくある汚れ物入れポケットも。
これが一番使っていました。
ストラップの留め金部分に、アウトドア用品として売られているカラビナを付けて、ちょっとしたものを引っかけておくのに使いました。
完全に両手がフリーになるように。
車に乗せる時など、荷物を下ろさなくても両手が使えて便利。
しかも、リュックと違って抱っこしたまま片手で中身が出せるので使いやすかったです。

が、これもデザインが明らかに女モノで、オットと一緒に出かける時に持ってもらうのはイマイチだったので、ユニセックスものが欲しいなぁと思い始めました。
家族で出かけるとなると荷物も多くなることを見越し、上記ショルダーより内容量が多いものを。
ベルメ○ンで布製の茶色バッグを購入しました。
外に投げ込み型のポケットがいっぱいついているもの。
これは、ショルダーのを使っている時、ファスナーは開けるのに片手だと時間がかかって、さっと出したいものはほとんどふた付きポケットに入れるような状態だったことを考慮してです。
オットは肩掛けではカッコ悪いかなぁと思い、握りもついた2way仕様でした。
これも、デザイン的な面もあり秋冬はよく使いました。

息子が大きくなってくると、持ち歩く荷物も減り、出かける時間の長さによってほんの少しの持ち物でもよくなる時が出てきました。
特に機能性も追求しなくてよくなったので、以前から持っていたトートバッグ系が活躍。
また、ごくごく近所だけ出かける(おむつすら要らないような場所)時は、ベルメ○ンで購入したNIKEのメッセージバッグを多用しました。

ママ友と話題になった時も「結局、満足できるものってないよね〜」的な結論になったのですが、私のリコメンドは「自重が軽いショルダー型で外ポケットが多いもの」です!
また、私は母乳でしたが、ミルク派のママはまた荷物が多いので少し見解が違うかもしれません。
posted by のん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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