2007年03月05日

準備〜お風呂関連品

お風呂だけは、退院したその日から使うからと言われ、割と考えてちゃんと買いました(笑)

ベビーバス
ボディソープ
湯温計
ベビーめん棒
沐浴布(ガーゼ)


ベビーバスは、迷いました。
が、生まれた当初に住んでいたアパートはお風呂場の洗い場&洗面所が狭かったこと、借りるのはちょっと抵抗があったことから、キッチンのシンクで使えるタイプのものを購入しました。
偶然、頭を置く場所がついているものだったのですが、これが大正解。
1ヶ月過ぎて大人と同じ湯船に入れるようになっても、私一人で入れていたので、自分が洗ったり拭いたりするときにちょっと寝かせるのに便利で8ヶ月ぐらいまで活用していました。
そのため、いわゆるお風呂椅子というものは買わずにすみました。
もっと月齢が進んでからも、事情でシャワーだけとかいうときに、息子だけはこれにお湯を溜めて半身浴をさせて暖まらせるのに使えました。

ボディーソープは、髪も洗えるものですが、泡で出るものにしました。慣れるまではその方がいいと思います。
ただし、最初は産院でサンプルにもらったSepamedを使用していました。
手に少しこすりつけて全身になで付け、バスのお湯で流す感じ。
仕上げ流しはしませんでした。
顔周りはガーゼを使いました。

沐浴布は、使ってもみたんですが、息子がお風呂にまったく恐怖を示さなかったので面倒になってすぐに使わなくなりました。
その後、身体を拭いたりするのにぼちぼち使用。

綿棒は、しばらくは赤ちゃん用の細いものの方がいいと思います。
毎回耳と鼻を拭くので100本入りのを買って、結局数回買い直すぐらいは使いました。
ただ、おへその消毒には普通の綿棒を使用。
産院でもらった分で足りましたが。

湯温計は・・・微妙です。
最初は使いましたが、ヒジの辺りの皮膚は敏感なので、ぽちゃっと浸けると38℃と40℃ぐらいは感じ分けられることが分かったので、使わなくなりました。
たまにチェックのために使ってみたりもしたかな(笑)
大人と同じお風呂になってからは、自動給湯器頼みで使用せずです。

湯上がりタオルは、出産祝いで2枚貰いました。
一隅がポケット状になっていて、正方形のもの。
最初はバスタオルでいいじゃんと思ってたんですが、くるんで拭くには使いやすくて私は重宝しました。
歩くぐらいになっても、じっとしていない息子の頭にひょいっとポケットを引っかけてざっと拭き、捕まえながらくるんで全身を拭けばOKだったので、ヘタってだめになるまで使い倒しました。
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2007年03月11日

洗い道具などなど

ベビーバスで入れていた頃は、顔周りはガーゼを使っていましたが、大人と一緒のお風呂に入れるようになって海綿を使うようになりました。
あまり安いものではないんですが、敏感肌の息子には合っていたみたいです。
1歳ぐらいまでは、何度も海綿をリピートしてました。
その後は、ソープを泡で出るタイプのものから固形に変えたのと同時に、キュレルの敏感肌用タオルを組み合わせて使っていました。

シャンプーは別に用意した方がいいという人もいますが、ずっと身体と同じ洗浄剤で洗っています。
特に問題は感じません。
洗浄剤自体も、そろそろ大人と同じでも・・・と思ったりしますが、まだ時々じんましんが出たりもするので、肌状態が落ち着いたら考えます。

入浴剤は、エモリカ、クユラ、フェルゼアを使ってきました。
水道水の塩素の影響もあるかと思って、さら湯には入れていません。
この辺は、確かめたことがないので効果の程は分かりませんが・・・

お風呂椅子は、「準備編」で書いたように最初はベビーバスを転用していました。
かなりの間おとなしく座っていたのですが、一人座りするようになると身体を起こすようになりました。
6ヶ月過ぎてから、お部屋で「バンボソファ」を使うようになったのですが、素材的に濡れても安全そうだったので、これをお風呂でも使用。
濡れても、しばらく洗面所に伏せておいて、軽くふき取ればすぐに室内に持ち込めたので重宝しました。
それも、1歳前後でつかまり立ちが上手になると抜けるようになり、その後は浴槽内に立たせて待機。
それすら嫌がるようになってからは、でたがれば洗い場に出して好きなようにさせています。

お風呂は、平日はほとんど私が一人で入れてきました。
この辺のテクというか手順については、また別の記事で・・・
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2007年03月12日

母子二人の入浴テク

まぁ、大したテクでもないですが、お座りが安定して一人で待たせられるようになる以前の入浴手順など・・・
子供だけいれて、後でオットが帰ってきてから入り直してもよかったんですが、この時期は寝かしてもおっぱいで息子が不規則に起きていたので却って面倒で、一緒に済ませたかったという事情がありました。

まず洗面所に転がして(またはバンボソファに座らせて)、私がメイクオフ。
一緒に脱いでお風呂場に入り、一緒に湯船に浸かりました。
顔周りはこの時に流してしまい、息子が汗ばんでくるぐらいに暖まったら洗い場にでて、息子はベビーバス(またはバンボソファ)に座らせて、シャワーがかからない位置で待機。
退屈にならないように、浴槽外側の手が届くところにSassyのボピングスプライツをぶら下げておくのが定番でした。←使い方としては間違っているしキャラクターは逆さまになるんですが、息子にはカンケーありませんでした(笑)
まず私が髪を洗ってトリートメントをつけます。
その待ち時間に息子を洗いました。
そしてまた同じように待機させて、私が残りを洗い、最後に息子をもう一度シャワーで一流ししておしまい。
私が先に拭いてバスローブを羽織り、息子を拭いてからそのままタオルに包んであがりました。
熱が冷めるまで、タオルの上に転がしておきながらスキンケアをし、着替えさせておりました。

ちょうどこんな時期が初夏〜夏だったのでこんな感じです。
少し寒くなってからは、洗った後でもう一度湯船に浸かったり、入る前に暖房を入れてお風呂場を暖めたりはしましたが、基本的には同じ手順です。

つかまり立ちをするようになった頃は、上の待機をすべて浴槽内でさせました。
ふちにつかまって立っていると、余計ないたずらができないから(笑)
でも自分が目をつぶる時は、静かに沈んでしまうことがないか不安で、いつも話し掛けながらして返事で無事を確認していました(^_^;
洗い場に上げて自由にさせるとシャンプーのボトルとか水道関係をいじるし、足元が不安定なのでいつ転んで頭でも打つかと思うと、ちょっとできませんでした。

なんだか世の中では、お風呂はパパがいれるもの〜みたいな風潮もありますが、うちはオットが遠距離通勤でいつも帰りが遅いので、息子を8時頃には寝かせたくて最初からお風呂は私の担当。
半年ぐらいまでは、オットはほとんど入れたことがありませんでした。
息子は肌トラブルも多かったので、いれながらスキンチェックもしていたし、全身状態のチェックもできるので、私もそれでOKでした。
ある程度大きくなってからは、週末はオットが一緒に入るようになりました。
男同士なので、それもまたよしです。
平日は朝の短い時間しか会えないので、二人はここで仲を深めています(笑)
posted by のん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おふろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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