2007年03月06日

準備〜おっぱい関連

母乳で育てようと思っていたので、ダメだった場合は必要なものを買えばいいというスタンスでミルク用品は全く買わず。


授乳用クッション
母乳パッド(使い捨て)
ガーゼ(5枚):産院でさらに5枚もらいました。
退院後すぐに、
母乳パッド(布)
清浄綿
を購入。


他に、産院で200ccのガラスのほ乳瓶と、スティック状の粉ミルク1箱、小さな缶の粉ミルク、大きな缶のアレルギー対応粉ミルクをもらいました。

まず、母乳関係では母乳パッド。
洗うのは面倒かなと思って使い捨てにしたんですが、テープで留めてもすぐにヨレるし、射し乳タイプだった私は、さしてバンバン替えなくてもよかったしで、布の方が気持ちよく使えました。

それから清浄綿。
産院で使うように指導されたので、3ヶ月ぐらいかな、かなり真面目に使っていましたが、次回(があれば)はまず使わないと思います。
母乳自体は十分清潔だし、傷などの保護作用もあるそうなので、神経質に拭くと却って痛くなるんだとか。
残存成分も気になるし・・・。
ママが普通にお風呂に入ってキレイにしていれば十分だそうです。
それでも気になるなら、濡らしたガーゼで拭くとかね。

授乳クッションは・・・私の場合ビミョウでした。
お座りの補助にも使えるし便利、という声もたくさん聞くので、向き不向きがあるのかもしれません。
実際、入院中はないとあげづらいと思ってました。
2ヶ月過ぎから添い寝にしてしまったので、腕がしんどかったらすぐ寝転がっちゃったから要らなかったのかな・・・
普通のクッションでも十分事足りました。

ほ乳瓶は、搾母した分を飲ませるのに使いたかったのですが、もらったものは大きかったので100ccのを買ってきてもらいました。ピジ○ンのガラス製。
でも、すぐに搾母の必要はなくなったので、使用期間は短かった〜。
果汁なんか用にと、プラの100ccのも持ってたんですが、息子がほ乳瓶に慣れていなかったのでほとんど使いませんでした。
結局、粉ミルク自体も預ける時に使ったぐらいでもらったもので足りました。
というか、6ヶ月の時に半日預けたのにミルク断固拒否でバナナに救われてから、保険でミルクを持たせても「飲みませんでした〜」と言われるばかりでした(笑)

あと、モノではないですが、おっぱいマッサージはやってよかったんじゃないかと思います。
特に、基底部マッサージ。
一日一回でお手軽だし、産前の1ヶ月強だけでしたが簡単なので続けられました。
入院仲間のうち、早めに自律できる程になった人はみんなやっていました。
もちろん私も、1日目だけはゼロ行進でしたが、2日目の午後から急に出始めて3日目からは自律でした!

ほか、授乳関連の私自身のもの(授乳服など)は、また別の日に。
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2007年03月14日

添い寝・添い乳

生後、息子と私はずっとオットからは離れて寝起きしていました。
布団を並べて寝、息子が起きると抱き上げておっぱいをあげ(体重も測ってたので・・・これも必要ないですなぁ〜・笑)、げっぷをさせて寝つかせてから下ろす。
夜中に何度も起きるので、オットがよく寝られるようにと寝室を分離したがったのは私。
一緒だと、息子だけじゃなくオットにも気を遣う気がして、この方が楽でした。

3ヶ月近くなって、いよいよみんな同じ部屋で寝ましょうということになりました。
フウフのベッドにベビーベッドを並べて置き、同じようにやってみたのですが・・・息子の泣き声でそうすぐには準備ができないので、やっぱりオットも起きてしまう。
私も面倒なので、添い乳に挑戦しました。

最初は、お昼寝の寝かしつけで練習〜♪
すぐにコツが分かったので、マスターできましたが、夜にこれをやろうとするとベビーベッドと自分のベッドの段差が邪魔ですごくヘンな格好であげないといけない。。
ベッドの高さをいじったり、段差に敷物をしてみたりと色々工夫したんですが、結局は・・・フウフのベッドに息子も並べて寝るのがベストでした!(笑)
こうして、やっぱりベビーベッドは使われないままに、落下防止の柵代わりとなりました。

川の字で寝ると、オットが寝られないんじゃないかと心配していました。
が、まぁ潰しそうなのは気になっていたらしいですが、おっぱいをせがむ泣き声にはすぐに慣れたようです。
私が添い乳にしたので、あげるまでの時間が飛躍的に短くなったということもあります。
半分寝ぼけててもあげられるので、育児メモに書こうと思っても夜間に何回授乳したか思い出せないほど。
私にとっても、かなり楽になりました。
でも、起きないということはおむつを替えないということなので、月齢が進むと布では限界があって、夜は紙になりました。

あ、添い乳にできたのは、授乳前後の体重測定をやめ、乳首の消毒をやめられたからです。
どっちも、今考えると必要ない(笑)
さっさとやめて添い乳にしとけばよかった・・・。
それから、添い乳にするとげっぷはさせなくて大丈夫と言います。
息子もほとんどさせませんでしたが、飲んでしばらくして気持ち悪そうに泣くことがあって、そういう時は起こして抱っこすると大抵げっぷして、そのあとはよく寝ました。

あと、添い寝にしてからの方が、息子がよく寝たように思います。
なんとなく、そうだろうなぁと思いますが。
添い寝、添い乳、オススメです。
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2007年03月16日

母乳育児について

母乳育児・・・最近は、かなりそのメリットが理解されるようになって、特に0歳代はできれば母乳で!という考えも珍しくなくなった気がします。
私が「できれば母乳で」と思ったのは、あまり立派な理由でもありません(笑)

もともとおっぱいだけでなく育児全体に、動物としてのニンゲンが子を育てる、という視点からあまり離れたくないと思っていました。
なので今でも、迷う時には「昔はどうだったか」ということを割と参考にしていて、イマドキがそれと違うのならなぜか。
そこに「医学・科学の進歩」という理由があったら新しいものもよしと考えるんですが、「楽をするため」という理由だけなら敢えて新しいものを取り入れない。
という感じなのです。
赤ちゃんには、生きるための能力は備わっている。親はそれに耳を傾けるようにする。
つまり、出るならおっぱいで育てるのがいいよな〜〜という程度の理由だったというわけです☆

実際あげてみて、多分ですが丈夫な子に育ちました。
男の子は弱いと言われますが、発熱らしい発熱の最初は、1歳を超えてからでした。
病気で病院にかかったのも、1歳半が初めて。
これは随分と助かりました。
あと、楽ですね(笑)
私はとてもズボラな性格なので、おっぱいのたびに何から何まで消毒して、適温のお湯で作ってあげるっていうのがもう考えただけでタイヘン・・・
その点、おっぱいは出してあげるだけなので、お気楽なことこの上ありません。
最初は、乳首の消毒をしていましたが・・・

この消毒を含めて、産院での指導と結果的に変えてきたことがあります。
消毒は、産院で「授乳室に入ったら手の消毒、次におっぱいマッサージをしてから乳首を消毒して授乳」と教わったので、退院後もしばらくは清浄綿を買ってやっていました。
でも、後から調べると、母乳には乳頭の保護成分もあるらしく、授乳間に普通に服を着て生活してたのなら消毒はしない方がいいという話もあって。
よく考えれば、昔はそんなことしてないよなぁ〜ということで、(面倒だし)これは途中で止めました。
それから、「3時間が授乳の目安」という点。
これは杓子定規で考えない方が絶対にトクです!(笑)
赤ちゃんの胃の様子だって千差万別なら、ママのおっぱいの様子だってそれぞれ。
そもそも母乳は、ヨーグルト状になって腹持ちをよくしているミルクと違って、サラサラと消化されてしまうのですぐに胃が空くのが普通です。
なので、消化力や体調によって空腹までの時間は変わるし、オトナだってお腹いっぱい食べたい時もあれば、さらっと少しずつ食べたい時もあるように、気分も関係しますよね。
つまりは、おっぱいが必要かどうかは、時計でなく赤ちゃんに訊いた方がいいです!
泣いたらあげる。たとえ30分後でも。
それは「おっぱいが足りない、出が悪い」ということかもしれません。
でも、そこですべきはミルクを足すことではなく、頻回授乳でママのおっぱいに頑張ってもらうことだと思うんです。
今の世の中、ママの栄養が足りなくておっぱいが出ないことはほとんどないと思います。
慣れれば、赤ちゃんが欲しがるだけ、欲しがるパターンで、出るようになる!と私は信じています。
それが、親子ってものだし、そのパターンは親子の数だけあるはずです。
実際、生物学的な理由で十分なおっぱいが出せないママというのは、ほんの数%という話も聞いたことがあります。

それでも産むまでは出るか分からないので心配もしました。
おっぱいマッサージは、基底部マッサージがオススメです。
私は、勤めを辞めてから慌てて通った母親学級で教わってやったので、実質1ヶ月ぐらいしかやってませんが、このお陰で最初からよく出たと思ってます。
実際、同じ時期に産んだ5人のママのうち、入院期間中に自律哺乳に持ち込めたのは私とあと一人だけだったんですが、マッサージを産前にやっていたのもこの二人だけでした。

そんな流れなので、今は止め時も息子に決めてもらおうと考えています。卒乳。
おっぱいは、子供が大きくなっても免疫や栄養は変わらず入っているのだから、異物である牛乳タンパクとかより身体にはいいに決まってる。
もちろん、栄養はご飯から摂ることになるのですが、嗜好飲料としておっぱいは付加価値が大きいと思っているからです。
そして何より、親子のスキンシップには大きな役割があるのを実感しているから。
ちょっと息子にイラっとしても、忙しくてかまってあげられなかった日も、おっぱいに抱きつく息子を見ていると、初心を思い出したり、大きくなったなぁと感じ直したり、大変だったけど頑張ってきたよなと自分を褒めたくなったり。
一歩立ち止まって、今の幸せを振り返る時間が持てるのです。
と、同時に、この子は自分と同じ血を分け合って生きてきて、今は別の人間だけど他人ではないんだよな・・・と理屈でなく感じることができます。
息子も、似たように感じているんじゃないかな、と思うんです。

実際、初乳に含まれる免疫が子供を病気から守ったり、不完全な腸を守ってくれたりするとか、栄養的にベストバランスであるとか、後付けの理由にも魅力はありますけどね。
でも、それはあくまでおまけの話で、ヒトという動物が子供を育てるのに備わった力を、普通に使うという母乳育児が、第一選択ってことでいいんじゃないかな〜〜。
という、それだけのことです。
posted by のん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おっぱい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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