2007年03月04日

準備〜おむつ類

できれば布おむつで育てたいと思っていたのですが、ギブアップすることも考えて最小限にとどめました。

仕立て上がりおむつ:20枚(ドビー)
おむつカバー(50cm):3枚(ウール)
つけおき用バケツ(ふた付き)
タオル干し


布おむつには、私が買ったような(昔ながらの)輪っかになった布状のものと、成型おむつがあります。
成型おむつ派の方も多いですが、少し割高なのと乾きにくいのとで、続くか分からない準備段階では敬遠しました。
結果、続いた訳ですが、その後は同じのを10枚買い足し、1歳を過ぎて一度の量が多くなった頃に多重構造の成型おむつも5枚買いました。
やっぱり成型おむつは乾きにくく、結局輪っかのを2枚重ねしたり折り方を工夫したりの方が便利だったかな〜。

紙おむつについては、産院でパンパースを2パック支給されて入院中から使ったのですが、残ったものは外出するときに使いました。
新生児サイズじゃなくなる頃にちょうど使い切ったので、自分では買わずじまいでした。
特に問題なく使いやすかったと思います。

おむつカバーも色々ありますが、新生児期は蒸れにくいウールで正解だったと思います。
少し割高ですが。
西○屋で買いましたが、股ぐりのフィット感も良く、優秀でした。

つけおき用バケツは、ふた付きのを100均で探しました。
現在、1年半使ってますが、まったく問題ありません!

タオル干しは、10枚を放射状にぐるりと干すタイプのを2つ買っておきました。
やはり100均。
その後、タオルもたくさん使うようになるので重宝しています。
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2007年03月13日

おむつカバー

準備編で新生児用に買ったもの以降の、おむつカバーの遍歴です。
ちなみにおむつは、準備編にも書きましたがずっとドビーの輪おむつメインです。
ライナーを使う人も多いようなんですが、息子は最初から便秘気味で2日に一度ぐらいしかうんちをしなかったし、ゆるいことも稀だったので使わなくても苦になりませんでした。

3ヶ月ぐらいから、60cm(シンク・ビー)を使用しました。
ベビーザ○スで買ったんだったかな。
ダルメシアン柄と迷彩柄のもので、可愛かったのもお気に入りでした。
しかも、ぴったりサイズでスリムに見えてよかったです。もちろん、性能もばっちり。
他に、夜におむつを重ねで使う時には、トイ○らスで買った70cmの大きめのを使用していました。

70サイズになってからは、シンク・ビーの70cmを2枚買い足しました。
これは通販限定品でした。やっぱり迷彩柄とダルメシアン柄。
ベルトが内ベルトになりました。

さらに80サイズからはcombi miniで防水カバーを買いました。
ポリエステル新素材のもので、通気性はあるのに防水ばっちりというのがうたい文句。
実際、おしっこの量が増えても滲みることはほとんどなく、おむつかぶれも無縁でした。
以後、これ一本槍になりました。乾きもよくて使いやすかったです。
むしろ、お出かけ時に使っていたパンツ型の紙おむつのゴム部分では速攻かぶれ。
布おむつの優秀さを実感しました。

また別の記事に書こうと思いますが、私の布おむつへのこだわりは、非常に曖昧なものです(^_^;
なので、もっとしっかり布だけにしたいというポリシーのある方(夜や外出時も)たちには、もっとちゃんとしたノウハウがあるようです。
カバーでは、ファジバンズとかモンベルなんかが人気みたいですね。
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2007年03月15日

布?紙?

おむつ・・・この逃れられない毎日毎日毎日使うモノ(笑)
私は、基本的に布で育てました。
理由は・・・あまりはっきりしません。
布のがあてた時に気持ちよさそう、ゴミが少ない、品切れというのがあり得ない。
(最後のは、ズボラな私らしい意見・笑)
やってみての後付けメリットは、ちょっと濡れただけとかでも替えて「もったいない感」がつきまとわない!(笑)

この程度のこだわりなので、気に入らなかったらすぐ止めちゃえと思ってたし、外出したりちょっと面倒な時には紙にも頼りました。
厳格にやるとイヤになっちゃう性格だし・・・
あと、半年ぐらいで夜中のおしっこが多くなると(添い乳で寝かしていたので、おっぱいのたびにおむつを替えるということがなくなったせいもある)、迷わず夜は紙おむつにしました。
私には、こんなペースが合っていたようです。

折り方、あて方にも色々あるようで、調べれば出てきたんですが、1歳ぐらいまでは新生児あてをしていました。
輪おむつを半分の幅に折ってから、半分折りにして輪っかをお尻側にしてあてるっていうやつ。
量が増えたら2枚使うとかあるようですが、息子の場合、布をあてているということはすぐに替えられる状態にあるということだったのと、後述するようにびしょびしょおむつがへっちゃらな子だったのとで、1枚のままでした。
おむつカバーがちゃんとしていれば、すぐ替えればモレは心配いりません。
1歳過ぎるようになると、折り方を少し変えて、最後に片方だけをもう半分にして前になるようにあてました。(=おちんちんの部分は12枚あて)
これは、もともと便秘気味だった息子はうんちをするのが見てて分かる+ころころ状態で漏れない、というようになっていたので、おむつはおしっこ専門に近かったからできたのかもしれませんが。

布は畳むのが面倒、という意見もよくみますね。
私はまったく苦になりませんでした。
一日にお洗濯するのは、多くて10枚。←つけ置いていたバケツの限界量でもあった。
取り込んだら、あてる形に畳んで、更に半分折りにして積み重ねて置いておきました。
確かに、成型おむつは洗ったら洗いっ放しなので楽かもしれませんが、準備編で書いたように私の場合は乾きにくいのがイヤでした。
ドビーならお天気が悪くても乾くし、新生児の頃は空調フル回転にしていたので、湿気を足すためにわざわざ夜に洗濯して、部屋に吊るして寝ていたくらいです。
もちろん、朝にはパリパリに乾いてました。

で、なんとなく過去のこと風に書いているんですが、おむつは1歳半の夏でだいたい外れてしまいました。
EC(elimination communication)という考え方に出会って、トイレ遊びをしたのもありますが、積極的に外すためのあれこれもしました。
これはまた別記事にしますね。
ただこの時にも、よく言われる第一歩「濡れた感じが分かるように」というのは、布おむつだと生まれた時からクリアしてることになります。
でも、新生児はおむつが濡れたら泣くかというとそうではない!!
息子も、濡れたおむつなんて全然ばっちこいだったので、布のくせにじっとりもヘーキ!
つまりは、濡れた感じは分かっていても教えない、という子になってしまっていたので、むしろ第一歩では苦労しました・・・(笑)
posted by のん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おむつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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