2007年03月20日

マグ

最近は誰もが持っているマグ。
息子は完母だったのですが、4ヶ月ぐらいで果汁など始めた頃、私がなぜか「母乳以外にも水分を与えるべき」と思い込んでいた(←今はそうは思いません)ので、購入を検討しました。
同時に、人工乳首での「乳首混乱」も気になり始めていて、たまーに使っていたほ乳瓶では、乳首混乱を起こしにくいと言われている「母乳実感」シリーズの乳首が使えなかったので、預ける時にミルクを飲ませるにも使えるように、「母乳実感」乳首可能なピジョンのシリーズ(全4種、おそろいのポーチも)を購入。
セットで買えばよかったのですが、最初はどの程度使うか想像できなかったので、パーツを買い足す形になりました。

結局、step1の乳首タイプのものは、湯上がりに麦茶をあげたり、預ける時にミルクをお願いする時には使っていましたが、息子は6ヶ月頃から預け時のミルクを拒否するようになってしまいました。
麦茶の方も、足りてる限りは母乳でいいんじゃないかと私が気づき、ぐっと頻度が下がりました。

5ヶ月を過ぎた頃から、息子がコップに興味を持ち出し、ラッパ型のグラスを使えば舐めるように飲んだりも始めたのでスパウトとコップ補助のパーツを買い足しました。
しかし、ほ乳瓶に慣れない息子はスパウトがどうも気に入らなかったようです。
コップの補助も、上を覆うカバーをつけていると、多少水はじきがあるので傾け方が難しく、ドバッと出てしまったりして上手に使えませんでした。
(グラスを先に使ってしまったのでなおさらだったと思います。)
また、カバーがないと、傾ける具合がまだ掴めない息子には結局付きっきりで使わせることになって、グラスと大差ない状態に。
そうなるとグラスのが洗いやすいので、自然とマグは使わなくなりました。

8ヶ月を前に、ストローを使わせてみようと思い立ったら数日で使えるようになりました。
すぐにストローパーツを購入したのですが、これは一人でも飲ませられるので便利♪
外出もかなりするようになっていたので、朝、いっぱいにお茶を作って、一日かけて飲ませるのが日課になりました。
ただ、パーツがいくつかあるので洗うのが面倒で、小さな弁はなくしてしまって買い足したりもしました。

そのうち、このマグの容量では一日持たなくなってきました。
長いお出かけでたくさん水分を持って行きたい場面も出てきたので、flip-itの逆流防止タイプを追加。
これは本当にこぼれにくくてよかった。
ただ、やっぱりストロー部分のパーツが多くて狭い隙間もある構造だったので、洗いにくいのは気になりました。

しかし今度は嵩張るのが邪魔になる場面も出てきたので、ピジョンの小さなストローマグも購入。
ハンドルが内側に折り畳めるようになっていて、容量も小さめで漏れ対策もカンペキ。
あたたかくなって、作り置きを一日飲ませるのはちょっと・・と思い始めた頃でもあって、お出かけにはこっちを持って行って家ではコップというパターンになりました。

しかしまた問題発生。
このストローマグはストローを出した状態で逆さにして強く振ると中身が出てしまうのですが、1歳を過ぎた頃にこうして中身を出すことが息子のブームになってしまい、目を離すことができなくなってしまいました。
そこで、吸い出しに力が必要なくらいだったflip-itが復活。
やはり振ってもほとんど漏れなかったのですが、普段使いとなると大きさと洗いにくさはやっぱり気になる・・・

そんなこんなの試行錯誤をしていた頃に、コップ飲みもかなり上手になっていたので、ストローにこだわる必要はないんじゃないかと気づきました。
そしてたどり着いたのは、ものすごくシンプルな水筒(笑)
フタがコップになっている昔懐かしいものだったのですが、保温機能が必要じゃない季節には、軽くて洗いやすくて一番使いやすかったです。
暑い時期には、フタを外すとそのままコップになるタイプのマグボトルを持ち歩いて、私も一緒に飲んでいました。

そんな訳で、振り返ってみるととにかく完母でおっぱい大好きだった息子には、マグは要らなかったかな、と(笑)
今は、母乳で足りるうちは他の水分は要らないと思えるし、補給する頃には練習すればストローが使えるようになるので、強いて言えば小型のストローマグがあれば十分。
それも一時期のことで、あとはシンプル水筒が一番清潔に使えると思っています。
posted by のん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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