2007年03月15日

布?紙?

おむつ・・・この逃れられない毎日毎日毎日使うモノ(笑)
私は、基本的に布で育てました。
理由は・・・あまりはっきりしません。
布のがあてた時に気持ちよさそう、ゴミが少ない、品切れというのがあり得ない。
(最後のは、ズボラな私らしい意見・笑)
やってみての後付けメリットは、ちょっと濡れただけとかでも替えて「もったいない感」がつきまとわない!(笑)

この程度のこだわりなので、気に入らなかったらすぐ止めちゃえと思ってたし、外出したりちょっと面倒な時には紙にも頼りました。
厳格にやるとイヤになっちゃう性格だし・・・
あと、半年ぐらいで夜中のおしっこが多くなると(添い乳で寝かしていたので、おっぱいのたびにおむつを替えるということがなくなったせいもある)、迷わず夜は紙おむつにしました。
私には、こんなペースが合っていたようです。

折り方、あて方にも色々あるようで、調べれば出てきたんですが、1歳ぐらいまでは新生児あてをしていました。
輪おむつを半分の幅に折ってから、半分折りにして輪っかをお尻側にしてあてるっていうやつ。
量が増えたら2枚使うとかあるようですが、息子の場合、布をあてているということはすぐに替えられる状態にあるということだったのと、後述するようにびしょびしょおむつがへっちゃらな子だったのとで、1枚のままでした。
おむつカバーがちゃんとしていれば、すぐ替えればモレは心配いりません。
1歳過ぎるようになると、折り方を少し変えて、最後に片方だけをもう半分にして前になるようにあてました。(=おちんちんの部分は12枚あて)
これは、もともと便秘気味だった息子はうんちをするのが見てて分かる+ころころ状態で漏れない、というようになっていたので、おむつはおしっこ専門に近かったからできたのかもしれませんが。

布は畳むのが面倒、という意見もよくみますね。
私はまったく苦になりませんでした。
一日にお洗濯するのは、多くて10枚。←つけ置いていたバケツの限界量でもあった。
取り込んだら、あてる形に畳んで、更に半分折りにして積み重ねて置いておきました。
確かに、成型おむつは洗ったら洗いっ放しなので楽かもしれませんが、準備編で書いたように私の場合は乾きにくいのがイヤでした。
ドビーならお天気が悪くても乾くし、新生児の頃は空調フル回転にしていたので、湿気を足すためにわざわざ夜に洗濯して、部屋に吊るして寝ていたくらいです。
もちろん、朝にはパリパリに乾いてました。

で、なんとなく過去のこと風に書いているんですが、おむつは1歳半の夏でだいたい外れてしまいました。
EC(elimination communication)という考え方に出会って、トイレ遊びをしたのもありますが、積極的に外すためのあれこれもしました。
これはまた別記事にしますね。
ただこの時にも、よく言われる第一歩「濡れた感じが分かるように」というのは、布おむつだと生まれた時からクリアしてることになります。
でも、新生児はおむつが濡れたら泣くかというとそうではない!!
息子も、濡れたおむつなんて全然ばっちこいだったので、布のくせにじっとりもヘーキ!
つまりは、濡れた感じは分かっていても教えない、という子になってしまっていたので、むしろ第一歩では苦労しました・・・(笑)
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posted by のん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おむつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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