2007年03月14日

添い寝・添い乳

生後、息子と私はずっとオットからは離れて寝起きしていました。
布団を並べて寝、息子が起きると抱き上げておっぱいをあげ(体重も測ってたので・・・これも必要ないですなぁ〜・笑)、げっぷをさせて寝つかせてから下ろす。
夜中に何度も起きるので、オットがよく寝られるようにと寝室を分離したがったのは私。
一緒だと、息子だけじゃなくオットにも気を遣う気がして、この方が楽でした。

3ヶ月近くなって、いよいよみんな同じ部屋で寝ましょうということになりました。
フウフのベッドにベビーベッドを並べて置き、同じようにやってみたのですが・・・息子の泣き声でそうすぐには準備ができないので、やっぱりオットも起きてしまう。
私も面倒なので、添い乳に挑戦しました。

最初は、お昼寝の寝かしつけで練習〜♪
すぐにコツが分かったので、マスターできましたが、夜にこれをやろうとするとベビーベッドと自分のベッドの段差が邪魔ですごくヘンな格好であげないといけない。。
ベッドの高さをいじったり、段差に敷物をしてみたりと色々工夫したんですが、結局は・・・フウフのベッドに息子も並べて寝るのがベストでした!(笑)
こうして、やっぱりベビーベッドは使われないままに、落下防止の柵代わりとなりました。

川の字で寝ると、オットが寝られないんじゃないかと心配していました。
が、まぁ潰しそうなのは気になっていたらしいですが、おっぱいをせがむ泣き声にはすぐに慣れたようです。
私が添い乳にしたので、あげるまでの時間が飛躍的に短くなったということもあります。
半分寝ぼけててもあげられるので、育児メモに書こうと思っても夜間に何回授乳したか思い出せないほど。
私にとっても、かなり楽になりました。
でも、起きないということはおむつを替えないということなので、月齢が進むと布では限界があって、夜は紙になりました。

あ、添い乳にできたのは、授乳前後の体重測定をやめ、乳首の消毒をやめられたからです。
どっちも、今考えると必要ない(笑)
さっさとやめて添い乳にしとけばよかった・・・。
それから、添い乳にするとげっぷはさせなくて大丈夫と言います。
息子もほとんどさせませんでしたが、飲んでしばらくして気持ち悪そうに泣くことがあって、そういう時は起こして抱っこすると大抵げっぷして、そのあとはよく寝ました。

あと、添い寝にしてからの方が、息子がよく寝たように思います。
なんとなく、そうだろうなぁと思いますが。
添い寝、添い乳、オススメです。
posted by のん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おっぱい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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