2007年03月12日

母子二人の入浴テク

まぁ、大したテクでもないですが、お座りが安定して一人で待たせられるようになる以前の入浴手順など・・・
子供だけいれて、後でオットが帰ってきてから入り直してもよかったんですが、この時期は寝かしてもおっぱいで息子が不規則に起きていたので却って面倒で、一緒に済ませたかったという事情がありました。

まず洗面所に転がして(またはバンボソファに座らせて)、私がメイクオフ。
一緒に脱いでお風呂場に入り、一緒に湯船に浸かりました。
顔周りはこの時に流してしまい、息子が汗ばんでくるぐらいに暖まったら洗い場にでて、息子はベビーバス(またはバンボソファ)に座らせて、シャワーがかからない位置で待機。
退屈にならないように、浴槽外側の手が届くところにSassyのボピングスプライツをぶら下げておくのが定番でした。←使い方としては間違っているしキャラクターは逆さまになるんですが、息子にはカンケーありませんでした(笑)
まず私が髪を洗ってトリートメントをつけます。
その待ち時間に息子を洗いました。
そしてまた同じように待機させて、私が残りを洗い、最後に息子をもう一度シャワーで一流ししておしまい。
私が先に拭いてバスローブを羽織り、息子を拭いてからそのままタオルに包んであがりました。
熱が冷めるまで、タオルの上に転がしておきながらスキンケアをし、着替えさせておりました。

ちょうどこんな時期が初夏〜夏だったのでこんな感じです。
少し寒くなってからは、洗った後でもう一度湯船に浸かったり、入る前に暖房を入れてお風呂場を暖めたりはしましたが、基本的には同じ手順です。

つかまり立ちをするようになった頃は、上の待機をすべて浴槽内でさせました。
ふちにつかまって立っていると、余計ないたずらができないから(笑)
でも自分が目をつぶる時は、静かに沈んでしまうことがないか不安で、いつも話し掛けながらして返事で無事を確認していました(^_^;
洗い場に上げて自由にさせるとシャンプーのボトルとか水道関係をいじるし、足元が不安定なのでいつ転んで頭でも打つかと思うと、ちょっとできませんでした。

なんだか世の中では、お風呂はパパがいれるもの〜みたいな風潮もありますが、うちはオットが遠距離通勤でいつも帰りが遅いので、息子を8時頃には寝かせたくて最初からお風呂は私の担当。
半年ぐらいまでは、オットはほとんど入れたことがありませんでした。
息子は肌トラブルも多かったので、いれながらスキンチェックもしていたし、全身状態のチェックもできるので、私もそれでOKでした。
ある程度大きくなってからは、週末はオットが一緒に入るようになりました。
男同士なので、それもまたよしです。
平日は朝の短い時間しか会えないので、二人はここで仲を深めています(笑)
posted by のん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おふろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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