2007年03月10日

入院荷物

妊娠の経過が順調だったこともあり、正産期に入る頃に準備しました〜。
自宅から入院するつもりで、かつ日中は一人だったため、急に産気づいたら自分で病院に行く覚悟だったので、いつでも持ち出せる状態でバッグに詰めて廊下に置いてありました。
すぐに必要なモノは小さめのバッグに入れ、携帯だけ足せば出かけられる状態に。
後からオットに持ってきてもらうものはキャリーバッグに。

小さいバッグ
お金、保険証、診察券、母子手帳、500mLペットボトルの飲み物&ストロー、ハンドタオル、髪留め、スリッパ、給付金受給関連の書類、院内用の小さな布バッグ

キャリーバッグ
出産パジャマ(4セット)、産褥ショーツ(3枚)、授乳ブラ(3枚)、夜用ナプキン(1パック)、タオル(3枚)、ガーゼハンカチ(赤ちゃん用:5枚)、母乳パッド、赤ちゃんの退院用の服(短肌着、コンビ肌着、2wayオール)、携帯の充電器
他に、洗面用具・コップなど病院から指示のあった日用品


パジャマは、授乳口がついていてロング丈のもの(エンジェ○ーベのもの)は1セットだけ。
1セットはまったく普通のパジャマで、残り2セットは部屋着っぽいカットソー(授乳口付き)とスパッツのセット(ベルメ○ンとエンジェ○ーベのもの)でした。
結果、新米母ちゃんの授乳ではスマートに授乳口を使ってやってる場合じゃない(ケアなどもあるし)ので、みんな前全開が普通でした(^^;
丈も長いのが必要だったかと言えば・・・私の場合は、別に〜という感じでした。
産褥ショーツ(ベルメ○ン)も使ったのは初日だけ。
妊婦雑誌などで、診察時に必要〜みたいに書かれていたのですが、産院では朝のチェックは各自自室でだったので、普通に脱いでやってもらっていました。
お手洗いも、産後6時間から自室のトイレで済ますので、産後すぐの導尿の時以外は特にがばっと開くショーツである必要はありませんでした。
入院中はお洗濯がなくても大丈夫な量を持ち込んでいましたが、結局は母が毎日洗って持ってきてくれました。
病院の暖房が強めで特に授乳時は暑くて汗だくになり、予想外に一日に何度か着替えたのでとっても助かりました〜♪

小さいバッグに入っているものは、ペットボトルと書類、ミニバッグ以外は普段のお散歩でも大体同じものを持ち歩いていました。
あと、出産時にはコンタクトはしていられないこともあり、この時期は普段から眼鏡で生活していました。

お世話になった産院では陣痛室に入ってよいのは夫だけで、基本的にクローズドでした。
あまり頻繁に出入りはできないと思われたので、小さいバッグからハンドタオル、携帯、飲み物&ストローだけをミニバッグに入れて持ち込みました。
イキミ逃しグッズの予定がある人は必携ですが、私は・・・タオルが役に立ちました!!!
呼吸法だけで特に策はなかったんですが、握りしめたり、分娩時の大汗をぬぐったり。
必需品ですね。
あと、飲み物。寝たまま飲めるようにキャップ付きのストローを100均で買っておきました。
中身は、甘いものは喉が渇くのでNGだと思います。
それでなくても、呼吸法で喉がはりつくので。

小さな個人産院なので売店はなく、飲み物の自販機があるだけでした。
売店がある場合には、現地調達できるものも結構あるのかもしれませんね。
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posted by のん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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