2007年08月01日

はじめに

2006年2月生まれの男の子のハハです。
臨月を前に、ほぼ10年勤めた会社を辞め、以来専業主婦&母業をしております。

初めての子育て、生活環境の変化などで、その都度選んだり考えたりしてきたことを、ちょっとずつまとめていこうと思います。
個人的な事情や趣味もたくさん盛り込まれておりますので、どうぞ気軽に読み流してくださいませ。

なお、本文中には特にリンクなど貼りません。
気になる商品などありましたら、検索エンジンで調べてみてくださいね。
たどりつけるくらいの情報は、載せるようにします☆
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2007年03月21日

ベビーカー

ベビーカーは、前にも書きましたが、息子が生まれた時に住んでいたアパートが4階のエレベーターなしだったので、1ヶ月で引っ越すまでは買いませんでした。
引っ越し後に買ったのは、コ○ビの「リッコW」シリーズ。
A型ですが両対面です。

トイ○らスに息子を連れて行き、乗せながらいくつも試して決めました。
最後まで残ったもう一つはアッ○リカの「ベビークルーザー」シリーズ。
ちょうど4WF機構が出たばかりで、運転しやすさがアピールされていました。
実際に、私はそれまで二輪しか動かないということを知らなくて、このメリットはあまり理解できませんでした。
リッコを買ってみて初めて分かって、確かに扱いづらい!!と思ったんですが(笑)
結局、対面で押す時期が非常に短かったので、コツが必要だったのもその時期だけでした。

決め手になったのは、畳んだ時のコンパクトさ。
これは当時はリッコが圧倒的に薄くなりました。
オットの実家には新幹線で行くのですが、普通の座席でも畳んで足元に置けました。
車に積むにも、玄関に置くにも、狭い我が家には強い味方でした☆

他には、畳む時に片手で簡単にできたことも大きかったです。
私は、息子を連れて一人で出かけることが多いと思われたので、抱き上げて片手でしまえないと大変だなと思ったんです。
特に、とりあえず畳むのは片手でも、その後でハンドルを両手で畳まないとコンパクトにはならない設計が多い中で、リッコは一発で畳み終了!というのが優れてました。
あと、畳んだ後に自立しないものも、同じ理由でNG。
リッコは初めてやってみた日でも、簡単にコツがつかめて、実際に息子を抱っこしたまま畳んで、コロコロ引きずって歩き出せました。

気になったのは、コンパクト設計故にシートが狭く見えたことです。
アッ○リカの方が、シートの広さを謳っていただけになおさら。
これは乗せてみて確かめたのですが・・・結論は、リッコも見た目ほど子どもは窮屈でなさそう、ということでした。
シートの立ち上がりが垂直に近いので、みている方としては間口が狭い分狭く見えるのですが、乗っている本人にはあまり影響しないようです。
これは2歳近い今でも問題ありませんし、息子自身もベビーカーがイヤとは言ったことがないので、窮屈感もないんだと思ってます。

B型については、一時期本気で検討しました。
子どもが重くなってくると、日本製のはどうしてもフレームの剛性が足りなくてきしむのです。
が、リッコはその点も比較的考慮されていて許せる範囲だったこと、海外モノは頑丈でも大きくて重くて、息子にプラスして持ち歩くことは考えにくかったこと、我が家がそれほどベビーカーの頻度が高いスタイルでなかったこと、などが理由で買うには至りませんでした。
1歳半も過ぎると、ベビーカーはしまい込んでたまにしか出さなくなっていましたので。
歩く距離が長い生活をしている人には、B型への乗りかえも必要かもしれませんね。

そういう意味では、もっと軽くてもっとコンパクトなおもちゃみたいなB型があっても・・・と思うこともありました。
アンブレラ型というやつです。
しかし、これは安価なものはほとんど自立しないし、リッコではだめなのかというとそうでもなく・・・。
トイ○らスで500円で買えたものを持ってはいますが、非常用として車に積みっ放しでした。

こうして今振り返っても、リッコは多少お値段が張りますが、一台で全てをまかなうと思えば、我が家にはいい買い物でした。
そうでなければ、チャイルドシートの選択と合わせて、新生児の頃は多機能タイプのステーション型、7ヶ月ぐらいからはB型という選択もありかな。
小さい頃は、とにかくチャイルドシートで寝てしまうので、降ろす時に起こさないであげたいな〜と常々思っていましたので。
そのままチェアにもなるし、ベビーカーにもなるし、よさげ。
ただ、我が家はB型をめいっぱい乗り切るというスタイルではないので、後半は少々もったいないかなという気もします。
生活スタイルとよく相談するのがよいですね☆
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2007年03月20日

マグ

最近は誰もが持っているマグ。
息子は完母だったのですが、4ヶ月ぐらいで果汁など始めた頃、私がなぜか「母乳以外にも水分を与えるべき」と思い込んでいた(←今はそうは思いません)ので、購入を検討しました。
同時に、人工乳首での「乳首混乱」も気になり始めていて、たまーに使っていたほ乳瓶では、乳首混乱を起こしにくいと言われている「母乳実感」シリーズの乳首が使えなかったので、預ける時にミルクを飲ませるにも使えるように、「母乳実感」乳首可能なピジョンのシリーズ(全4種、おそろいのポーチも)を購入。
セットで買えばよかったのですが、最初はどの程度使うか想像できなかったので、パーツを買い足す形になりました。

結局、step1の乳首タイプのものは、湯上がりに麦茶をあげたり、預ける時にミルクをお願いする時には使っていましたが、息子は6ヶ月頃から預け時のミルクを拒否するようになってしまいました。
麦茶の方も、足りてる限りは母乳でいいんじゃないかと私が気づき、ぐっと頻度が下がりました。

5ヶ月を過ぎた頃から、息子がコップに興味を持ち出し、ラッパ型のグラスを使えば舐めるように飲んだりも始めたのでスパウトとコップ補助のパーツを買い足しました。
しかし、ほ乳瓶に慣れない息子はスパウトがどうも気に入らなかったようです。
コップの補助も、上を覆うカバーをつけていると、多少水はじきがあるので傾け方が難しく、ドバッと出てしまったりして上手に使えませんでした。
(グラスを先に使ってしまったのでなおさらだったと思います。)
また、カバーがないと、傾ける具合がまだ掴めない息子には結局付きっきりで使わせることになって、グラスと大差ない状態に。
そうなるとグラスのが洗いやすいので、自然とマグは使わなくなりました。

8ヶ月を前に、ストローを使わせてみようと思い立ったら数日で使えるようになりました。
すぐにストローパーツを購入したのですが、これは一人でも飲ませられるので便利♪
外出もかなりするようになっていたので、朝、いっぱいにお茶を作って、一日かけて飲ませるのが日課になりました。
ただ、パーツがいくつかあるので洗うのが面倒で、小さな弁はなくしてしまって買い足したりもしました。

そのうち、このマグの容量では一日持たなくなってきました。
長いお出かけでたくさん水分を持って行きたい場面も出てきたので、flip-itの逆流防止タイプを追加。
これは本当にこぼれにくくてよかった。
ただ、やっぱりストロー部分のパーツが多くて狭い隙間もある構造だったので、洗いにくいのは気になりました。

しかし今度は嵩張るのが邪魔になる場面も出てきたので、ピジョンの小さなストローマグも購入。
ハンドルが内側に折り畳めるようになっていて、容量も小さめで漏れ対策もカンペキ。
あたたかくなって、作り置きを一日飲ませるのはちょっと・・と思い始めた頃でもあって、お出かけにはこっちを持って行って家ではコップというパターンになりました。

しかしまた問題発生。
このストローマグはストローを出した状態で逆さにして強く振ると中身が出てしまうのですが、1歳を過ぎた頃にこうして中身を出すことが息子のブームになってしまい、目を離すことができなくなってしまいました。
そこで、吸い出しに力が必要なくらいだったflip-itが復活。
やはり振ってもほとんど漏れなかったのですが、普段使いとなると大きさと洗いにくさはやっぱり気になる・・・

そんなこんなの試行錯誤をしていた頃に、コップ飲みもかなり上手になっていたので、ストローにこだわる必要はないんじゃないかと気づきました。
そしてたどり着いたのは、ものすごくシンプルな水筒(笑)
フタがコップになっている昔懐かしいものだったのですが、保温機能が必要じゃない季節には、軽くて洗いやすくて一番使いやすかったです。
暑い時期には、フタを外すとそのままコップになるタイプのマグボトルを持ち歩いて、私も一緒に飲んでいました。

そんな訳で、振り返ってみるととにかく完母でおっぱい大好きだった息子には、マグは要らなかったかな、と(笑)
今は、母乳で足りるうちは他の水分は要らないと思えるし、補給する頃には練習すればストローが使えるようになるので、強いて言えば小型のストローマグがあれば十分。
それも一時期のことで、あとはシンプル水筒が一番清潔に使えると思っています。
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2007年03月19日

ベビー服

どの辺で買うか・・・これも好みとポリシーがでますよね(^_^;

準備編でも書いたように、生後半年までの服は2wayがほとんどで、出産前にベルメ○ンで買ったものが多かったです。
下着類は、西○屋。
この時期のものは使い切っておしまいなので、あまり品質にこだわる必要はないように思います。

半年を過ぎると成長スピードも緩んでくるし、上下セパレートものも充実してくるので楽しくなってきます♪
その頃、頂き物でコンビミニのラップコンパクトを使ってみて、素材のよさや使い勝手にほれ込みました。
コンビミニは、メール会員になってある程度お買い物すると、カタログから10%オフになったり、シーズン直前ぐらいに先行バーゲンがあったりします。
なので、カタログが届くと品切れしそうな予感がするものだけ買っておいて、あとは先行バーゲンでまとめ買い。
その後もちょこちょこセールが出たり、福袋が出たりします。
70サイズの福袋を1回買いましたが、すごくたくさん入っていてかなりの上物でした。
もともとがあまり多売するメーカーではないので種類が少なく、デザインもオーソドックスなのでバーゲンでも妥協の必要があまりありません(笑)
個人的には、オススメです。
うちは、半年過ぎはほとんどがコンビミニ製品だったと言っても過言ではありません〜☆

他には、UNIQLOベビーでも何点か買ったことがあります。
自分自身が、どっちかと言うとアンチUNIQLOだったのでチェックが遅れましたが、インナーでも気に入ったデザインのものがちょこちょこあり、部屋着として着せらました。
特に、1歳前後の冬場は、抱き上げた時にお腹が出るのがイヤで必ず下着としてボディTを着せていたのですが、これはUNIQLOのが一番よかったです。
毎日のように着せ、春先はTシャツを重ね着させたりもしました。
あと、フリースのかぶり型上着と、ブーティ付きの全身まる包みコート(フリースの内張りあり)も秀逸。
激寒の外出も問題なしでした☆
冬の防寒はUNIQLO頼みでしたね。

1歳半も過ぎると、ますます成長スピードが緩んでもうワンシーズン着られることを見越して買うようになりました。
この辺から、ちょくちょくベビーブランドにも手を出しました。
主に、F.O.KidsとBiquetteかな〜。
こういった嗜好は、自分の服をあまり買わなくなった分の、買い物欲発散が主な目的だったような気がします(笑)

着せ方のパターンですが・・・
私は、割と早くからセパレートものを着せていました。なんか可愛くて♪
70サイズだとあまり多く売られていないんですが、トイ○らスで気まぐれに買ったデニム生地のモンキーパンツは、いろんな人に珍しがられて好評でした。
700円ぐらいだったのに(笑)
あと、プチバトーは60からセパレートのカワイイものが買えました。

ハイハイの時期は、カバーオールが便利ですね。
息子はちょうど秋〜冬がその時期だったので、ほとんど毎日ボディTの上にトレーナー生地のカバーオールで過ごしていました。

あと、靴下は賛否両論ありますが、息子の場合は足首が乾燥で痒くなっていじってしまいがちだったので、1歳の春までは室内でも毎日履かせていました。
保湿にもなってよかったし、今どきの小さな靴下は足裏のすべり止めがしっかりしているので滑ることもなく。
足の感覚が・・という方もおりますが、私はメリットをとりました♪
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2007年03月18日

抱っこ紐・おんぶ紐

出産時に住んでいたアパートにはエレベーターがなく、部屋が4階だったこともあって、息子が1ヶ月の時に引っ越すまではベビーカーを買わずにいようと決めていました。
でも、私もオットも新生児を抱っこした経験がないので不安になり、横抱き用の抱っこ紐を買おうということに。
ニンナナンナの4way抱っこ紐「はじめてホールド」を西○屋でゲットしました。
つくりがとてもしっかりしていて、よく考えられているなぁ〜と思ったのが決め手。
事前の情報では、使い方が煩雑で使うたびに説明書を読まないと分からない!!という評判もあったのですが、理解できてしまえはさほどでもなく。
何より両手が空くので、安全が第一ということで、外に出る時には必ず使っていました。
オットは、家で抱っこする時にも使用してました。

首が据わって立て抱きができるようになると、これを対面抱っこで使用しました。
5ヶ月ぐらいになると、前向き抱っこやおんぶでも使えるようになり、私も家事をするのにおんぶがしたいなぁ(抱っこだと前が見えなくて不便)と思っていたので使ってみたのですが、ヘッドパッドを支える紐部分が息子の顔にかかってしまい、摩擦でじんましんが出やすかった息子にはちょっとコワい。
ちょくちょく鏡でチェックしていました。
しかも、お散歩の時には前向きに設定し直さないとならないのが、毎日だと面倒・・・。
ちょうどその時期に、同じくニンナナンナの抱っこ紐(前向き・対面兼用;もう廃版みたいですが「だっこ&おんぶベーシック」が近いかな)とおんぶ専用紐(かるがるキャリー)を友達からもらいました。

仕組みが簡単で乗せ下ろししやすかったので、お散歩にはこのもらった抱っこ紐を使うようになりました。
4wayは前向き抱っこのオット用で調整しておき、週末に使用するのみに。
(オットはいつも前向き仕様でした。息子に私が見えるように、ということです。)
が、その後もう少し重くなってくるともらった抱っこ紐では肩ひもが細くて段々辛くなり、私もまた4wayの抱っこ紐に戻りました。
お値段がよかったこともあり、肩ひものクッションや補助板の頑丈さなどが優秀ですごくラク〜♪
使わないともったいないし(笑)

息子は体重が軽めに成長したので、1歳の冬までは抱っこでお散歩に連れて行っていました。
ベビーカーだと体感温度が分かりにくいのと、話し掛けにくいのが気になって、大変ではあったけど私自身もあまり好きではなくて。
エンジェ○ーベで買ったオレンジ色のママコートに二人でくるまって、毎日外出。
案外、お歳を召した方々によく褒められました(^_^)

おんぶに関しては、もらった専用おんぶ紐の方がぐっと使いやすかったです。よくできていました。ささっと使えるのもよかったです。
掃除機をかける時などに埃がたつのが気になって、おんぶで家事をすることも多かったので、家では1歳近くなるまで毎日のように使っていました。
重さも抱っこよりは感じにくいし腰も楽でした。
ただ私は、外におんぶで出ることはほとんどなかったのですが、出るのなら重くなってからは4wayのにしたくなっていたかもしれませんね。

というわけで、結果3種類持っていた抱っこ・おんぶ紐ですが、どれもそれなりに利用価値がありました。

その後、腰も据わると簡単な補助具も使えるようになるので、ネット状になった「簡単抱っこ紐」(西○屋)も購入。Tongaのなんちゃって品なのかな(笑)
1000円ぐらいだったのですが、とてもコンパクトで、かつ息子を抱っこしたままバッグから出して装着することができ、一人で連れ歩く時にはすごく便利でした。
歩くようになってからも、すぐに抱っこと言い出すので、しばらく持ち歩いていましたよ。
この「腰据わり後」シリーズは、他にニンナナンナのクイックだっこホールドというのも持っていました。
オットが上記ネットのは使えない(体格によってサイズが決まっている)ので。
こちらは、主にイザというとき用(?)として、車に積みっ放しにしていました。

フェリシモのバッテンになる抱っこ紐も人気がありますよね。
あと、スリングか〜。
私はこれだけ持っていたのでもう要らない!と思い、気になってはいたんですが手を出せませんでした(^^;
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2007年03月17日

ママバッグ

これがまた盛り上がる話題ですね〜〜(笑)
もともとがバッグ好きで、いったいいくつ持っているやらという人種なので、そのへん割り引いて読んでくださいマセ。

最初は、もともと持っていたCOACHのマザーズバッグを使っていました。
そうとは知らずに、デザインが気に入って買っていたものです。
おむつ替え用のマットがついていて、内ポケットがたくさんあるので便利だったのですが、なにせ自重が重い!
一人で出かけることが多くなると使いづらくなって、とにかく軽いものが欲しい!と思っていました。
長めの持ち手が中途半端で、肩掛け用にしたいというのもありました。

次は、たまひよの通販で買った、a.v.v.とのコラボもの。ベージュ。
肩掛けタイプでナイロンなのでとても軽い。
外にファスナー付きとマジックテープのふた付きポケットがあって、内側には4つのポケットとボトル立て、ファスナー付きポケットがありました。
底にはよくある汚れ物入れポケットも。
これが一番使っていました。
ストラップの留め金部分に、アウトドア用品として売られているカラビナを付けて、ちょっとしたものを引っかけておくのに使いました。
完全に両手がフリーになるように。
車に乗せる時など、荷物を下ろさなくても両手が使えて便利。
しかも、リュックと違って抱っこしたまま片手で中身が出せるので使いやすかったです。

が、これもデザインが明らかに女モノで、オットと一緒に出かける時に持ってもらうのはイマイチだったので、ユニセックスものが欲しいなぁと思い始めました。
家族で出かけるとなると荷物も多くなることを見越し、上記ショルダーより内容量が多いものを。
ベルメ○ンで布製の茶色バッグを購入しました。
外に投げ込み型のポケットがいっぱいついているもの。
これは、ショルダーのを使っている時、ファスナーは開けるのに片手だと時間がかかって、さっと出したいものはほとんどふた付きポケットに入れるような状態だったことを考慮してです。
オットは肩掛けではカッコ悪いかなぁと思い、握りもついた2way仕様でした。
これも、デザイン的な面もあり秋冬はよく使いました。

息子が大きくなってくると、持ち歩く荷物も減り、出かける時間の長さによってほんの少しの持ち物でもよくなる時が出てきました。
特に機能性も追求しなくてよくなったので、以前から持っていたトートバッグ系が活躍。
また、ごくごく近所だけ出かける(おむつすら要らないような場所)時は、ベルメ○ンで購入したNIKEのメッセージバッグを多用しました。

ママ友と話題になった時も「結局、満足できるものってないよね〜」的な結論になったのですが、私のリコメンドは「自重が軽いショルダー型で外ポケットが多いもの」です!
また、私は母乳でしたが、ミルク派のママはまた荷物が多いので少し見解が違うかもしれません。
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2007年03月16日

母乳育児について

母乳育児・・・最近は、かなりそのメリットが理解されるようになって、特に0歳代はできれば母乳で!という考えも珍しくなくなった気がします。
私が「できれば母乳で」と思ったのは、あまり立派な理由でもありません(笑)

もともとおっぱいだけでなく育児全体に、動物としてのニンゲンが子を育てる、という視点からあまり離れたくないと思っていました。
なので今でも、迷う時には「昔はどうだったか」ということを割と参考にしていて、イマドキがそれと違うのならなぜか。
そこに「医学・科学の進歩」という理由があったら新しいものもよしと考えるんですが、「楽をするため」という理由だけなら敢えて新しいものを取り入れない。
という感じなのです。
赤ちゃんには、生きるための能力は備わっている。親はそれに耳を傾けるようにする。
つまり、出るならおっぱいで育てるのがいいよな〜〜という程度の理由だったというわけです☆

実際あげてみて、多分ですが丈夫な子に育ちました。
男の子は弱いと言われますが、発熱らしい発熱の最初は、1歳を超えてからでした。
病気で病院にかかったのも、1歳半が初めて。
これは随分と助かりました。
あと、楽ですね(笑)
私はとてもズボラな性格なので、おっぱいのたびに何から何まで消毒して、適温のお湯で作ってあげるっていうのがもう考えただけでタイヘン・・・
その点、おっぱいは出してあげるだけなので、お気楽なことこの上ありません。
最初は、乳首の消毒をしていましたが・・・

この消毒を含めて、産院での指導と結果的に変えてきたことがあります。
消毒は、産院で「授乳室に入ったら手の消毒、次におっぱいマッサージをしてから乳首を消毒して授乳」と教わったので、退院後もしばらくは清浄綿を買ってやっていました。
でも、後から調べると、母乳には乳頭の保護成分もあるらしく、授乳間に普通に服を着て生活してたのなら消毒はしない方がいいという話もあって。
よく考えれば、昔はそんなことしてないよなぁ〜ということで、(面倒だし)これは途中で止めました。
それから、「3時間が授乳の目安」という点。
これは杓子定規で考えない方が絶対にトクです!(笑)
赤ちゃんの胃の様子だって千差万別なら、ママのおっぱいの様子だってそれぞれ。
そもそも母乳は、ヨーグルト状になって腹持ちをよくしているミルクと違って、サラサラと消化されてしまうのですぐに胃が空くのが普通です。
なので、消化力や体調によって空腹までの時間は変わるし、オトナだってお腹いっぱい食べたい時もあれば、さらっと少しずつ食べたい時もあるように、気分も関係しますよね。
つまりは、おっぱいが必要かどうかは、時計でなく赤ちゃんに訊いた方がいいです!
泣いたらあげる。たとえ30分後でも。
それは「おっぱいが足りない、出が悪い」ということかもしれません。
でも、そこですべきはミルクを足すことではなく、頻回授乳でママのおっぱいに頑張ってもらうことだと思うんです。
今の世の中、ママの栄養が足りなくておっぱいが出ないことはほとんどないと思います。
慣れれば、赤ちゃんが欲しがるだけ、欲しがるパターンで、出るようになる!と私は信じています。
それが、親子ってものだし、そのパターンは親子の数だけあるはずです。
実際、生物学的な理由で十分なおっぱいが出せないママというのは、ほんの数%という話も聞いたことがあります。

それでも産むまでは出るか分からないので心配もしました。
おっぱいマッサージは、基底部マッサージがオススメです。
私は、勤めを辞めてから慌てて通った母親学級で教わってやったので、実質1ヶ月ぐらいしかやってませんが、このお陰で最初からよく出たと思ってます。
実際、同じ時期に産んだ5人のママのうち、入院期間中に自律哺乳に持ち込めたのは私とあと一人だけだったんですが、マッサージを産前にやっていたのもこの二人だけでした。

そんな流れなので、今は止め時も息子に決めてもらおうと考えています。卒乳。
おっぱいは、子供が大きくなっても免疫や栄養は変わらず入っているのだから、異物である牛乳タンパクとかより身体にはいいに決まってる。
もちろん、栄養はご飯から摂ることになるのですが、嗜好飲料としておっぱいは付加価値が大きいと思っているからです。
そして何より、親子のスキンシップには大きな役割があるのを実感しているから。
ちょっと息子にイラっとしても、忙しくてかまってあげられなかった日も、おっぱいに抱きつく息子を見ていると、初心を思い出したり、大きくなったなぁと感じ直したり、大変だったけど頑張ってきたよなと自分を褒めたくなったり。
一歩立ち止まって、今の幸せを振り返る時間が持てるのです。
と、同時に、この子は自分と同じ血を分け合って生きてきて、今は別の人間だけど他人ではないんだよな・・・と理屈でなく感じることができます。
息子も、似たように感じているんじゃないかな、と思うんです。

実際、初乳に含まれる免疫が子供を病気から守ったり、不完全な腸を守ってくれたりするとか、栄養的にベストバランスであるとか、後付けの理由にも魅力はありますけどね。
でも、それはあくまでおまけの話で、ヒトという動物が子供を育てるのに備わった力を、普通に使うという母乳育児が、第一選択ってことでいいんじゃないかな〜〜。
という、それだけのことです。
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2007年03月15日

布?紙?

おむつ・・・この逃れられない毎日毎日毎日使うモノ(笑)
私は、基本的に布で育てました。
理由は・・・あまりはっきりしません。
布のがあてた時に気持ちよさそう、ゴミが少ない、品切れというのがあり得ない。
(最後のは、ズボラな私らしい意見・笑)
やってみての後付けメリットは、ちょっと濡れただけとかでも替えて「もったいない感」がつきまとわない!(笑)

この程度のこだわりなので、気に入らなかったらすぐ止めちゃえと思ってたし、外出したりちょっと面倒な時には紙にも頼りました。
厳格にやるとイヤになっちゃう性格だし・・・
あと、半年ぐらいで夜中のおしっこが多くなると(添い乳で寝かしていたので、おっぱいのたびにおむつを替えるということがなくなったせいもある)、迷わず夜は紙おむつにしました。
私には、こんなペースが合っていたようです。

折り方、あて方にも色々あるようで、調べれば出てきたんですが、1歳ぐらいまでは新生児あてをしていました。
輪おむつを半分の幅に折ってから、半分折りにして輪っかをお尻側にしてあてるっていうやつ。
量が増えたら2枚使うとかあるようですが、息子の場合、布をあてているということはすぐに替えられる状態にあるということだったのと、後述するようにびしょびしょおむつがへっちゃらな子だったのとで、1枚のままでした。
おむつカバーがちゃんとしていれば、すぐ替えればモレは心配いりません。
1歳過ぎるようになると、折り方を少し変えて、最後に片方だけをもう半分にして前になるようにあてました。(=おちんちんの部分は12枚あて)
これは、もともと便秘気味だった息子はうんちをするのが見てて分かる+ころころ状態で漏れない、というようになっていたので、おむつはおしっこ専門に近かったからできたのかもしれませんが。

布は畳むのが面倒、という意見もよくみますね。
私はまったく苦になりませんでした。
一日にお洗濯するのは、多くて10枚。←つけ置いていたバケツの限界量でもあった。
取り込んだら、あてる形に畳んで、更に半分折りにして積み重ねて置いておきました。
確かに、成型おむつは洗ったら洗いっ放しなので楽かもしれませんが、準備編で書いたように私の場合は乾きにくいのがイヤでした。
ドビーならお天気が悪くても乾くし、新生児の頃は空調フル回転にしていたので、湿気を足すためにわざわざ夜に洗濯して、部屋に吊るして寝ていたくらいです。
もちろん、朝にはパリパリに乾いてました。

で、なんとなく過去のこと風に書いているんですが、おむつは1歳半の夏でだいたい外れてしまいました。
EC(elimination communication)という考え方に出会って、トイレ遊びをしたのもありますが、積極的に外すためのあれこれもしました。
これはまた別記事にしますね。
ただこの時にも、よく言われる第一歩「濡れた感じが分かるように」というのは、布おむつだと生まれた時からクリアしてることになります。
でも、新生児はおむつが濡れたら泣くかというとそうではない!!
息子も、濡れたおむつなんて全然ばっちこいだったので、布のくせにじっとりもヘーキ!
つまりは、濡れた感じは分かっていても教えない、という子になってしまっていたので、むしろ第一歩では苦労しました・・・(笑)
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2007年03月14日

添い寝・添い乳

生後、息子と私はずっとオットからは離れて寝起きしていました。
布団を並べて寝、息子が起きると抱き上げておっぱいをあげ(体重も測ってたので・・・これも必要ないですなぁ〜・笑)、げっぷをさせて寝つかせてから下ろす。
夜中に何度も起きるので、オットがよく寝られるようにと寝室を分離したがったのは私。
一緒だと、息子だけじゃなくオットにも気を遣う気がして、この方が楽でした。

3ヶ月近くなって、いよいよみんな同じ部屋で寝ましょうということになりました。
フウフのベッドにベビーベッドを並べて置き、同じようにやってみたのですが・・・息子の泣き声でそうすぐには準備ができないので、やっぱりオットも起きてしまう。
私も面倒なので、添い乳に挑戦しました。

最初は、お昼寝の寝かしつけで練習〜♪
すぐにコツが分かったので、マスターできましたが、夜にこれをやろうとするとベビーベッドと自分のベッドの段差が邪魔ですごくヘンな格好であげないといけない。。
ベッドの高さをいじったり、段差に敷物をしてみたりと色々工夫したんですが、結局は・・・フウフのベッドに息子も並べて寝るのがベストでした!(笑)
こうして、やっぱりベビーベッドは使われないままに、落下防止の柵代わりとなりました。

川の字で寝ると、オットが寝られないんじゃないかと心配していました。
が、まぁ潰しそうなのは気になっていたらしいですが、おっぱいをせがむ泣き声にはすぐに慣れたようです。
私が添い乳にしたので、あげるまでの時間が飛躍的に短くなったということもあります。
半分寝ぼけててもあげられるので、育児メモに書こうと思っても夜間に何回授乳したか思い出せないほど。
私にとっても、かなり楽になりました。
でも、起きないということはおむつを替えないということなので、月齢が進むと布では限界があって、夜は紙になりました。

あ、添い乳にできたのは、授乳前後の体重測定をやめ、乳首の消毒をやめられたからです。
どっちも、今考えると必要ない(笑)
さっさとやめて添い乳にしとけばよかった・・・。
それから、添い乳にするとげっぷはさせなくて大丈夫と言います。
息子もほとんどさせませんでしたが、飲んでしばらくして気持ち悪そうに泣くことがあって、そういう時は起こして抱っこすると大抵げっぷして、そのあとはよく寝ました。

あと、添い寝にしてからの方が、息子がよく寝たように思います。
なんとなく、そうだろうなぁと思いますが。
添い寝、添い乳、オススメです。
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2007年03月13日

おむつカバー

準備編で新生児用に買ったもの以降の、おむつカバーの遍歴です。
ちなみにおむつは、準備編にも書きましたがずっとドビーの輪おむつメインです。
ライナーを使う人も多いようなんですが、息子は最初から便秘気味で2日に一度ぐらいしかうんちをしなかったし、ゆるいことも稀だったので使わなくても苦になりませんでした。

3ヶ月ぐらいから、60cm(シンク・ビー)を使用しました。
ベビーザ○スで買ったんだったかな。
ダルメシアン柄と迷彩柄のもので、可愛かったのもお気に入りでした。
しかも、ぴったりサイズでスリムに見えてよかったです。もちろん、性能もばっちり。
他に、夜におむつを重ねで使う時には、トイ○らスで買った70cmの大きめのを使用していました。

70サイズになってからは、シンク・ビーの70cmを2枚買い足しました。
これは通販限定品でした。やっぱり迷彩柄とダルメシアン柄。
ベルトが内ベルトになりました。

さらに80サイズからはcombi miniで防水カバーを買いました。
ポリエステル新素材のもので、通気性はあるのに防水ばっちりというのがうたい文句。
実際、おしっこの量が増えても滲みることはほとんどなく、おむつかぶれも無縁でした。
以後、これ一本槍になりました。乾きもよくて使いやすかったです。
むしろ、お出かけ時に使っていたパンツ型の紙おむつのゴム部分では速攻かぶれ。
布おむつの優秀さを実感しました。

また別の記事に書こうと思いますが、私の布おむつへのこだわりは、非常に曖昧なものです(^_^;
なので、もっとしっかり布だけにしたいというポリシーのある方(夜や外出時も)たちには、もっとちゃんとしたノウハウがあるようです。
カバーでは、ファジバンズとかモンベルなんかが人気みたいですね。
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